必要書類のご案内を、
URL1つで配る

年末調整や確定申告のたびに、同じ書類の案内をお客様ごとに作り直していませんか。 PDFを添付しても開かれず、「源泉徴収票はどれですか」という電話が毎年かかってきます。 紙でお渡しした案内は、必要になる頃には見当たらなくなっています。

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必要書類の一覧を用意する

下のリストを開いて「配布用のリストを作る」を押すと、中身を引き継いだ状態から始められます。項目ごとに「原本をお持ちください」「コピーで結構です」といった補足も添えられます。

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URLをお客様に送る

メールやLINEに貼るだけ。紙でお渡しする場合は、QRコード付きの印刷用ページを出せます。事務所名と「2026年分」のような年度も表示できます。

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お客様が手元で確認する

開くとその方専用のチェックリストになります。登録は要りません。揃えながら確認していただけます。

お客様の情報について

書類そのものはお預かりしません

源泉徴収票も通帳も、このサービスには保存されません。扱うのは項目名とチェックの状態だけです。

第三者が一覧から見つけることはできません

配布したリストは検索にも一覧にも出ません。URLを知っている方だけが開けます。

必要であればパスコードをかけられます

6桁の数字を設定すると、受け取った方は最初にその数字を入力しないと開けません。URLとは別の経路でお伝えください。

来年も、同じ手順で

作った案内は後から書き換えられます。制度が変わった年は該当箇所だけ直せば、 同じURLをそのままお使いいただけます。「2026年分」のように年度を入れておくと、 受け取った方も、いつの案内かが分かります。

掲載しているリストは一般的な例です。実際に必要な書類は、お客様の状況や 事務所のご方針によって異なります。内容をご確認のうえ、必要に応じて修正してお使いください。